尚仁沢湧水「ESUI」


TDCプランニングでは、全国名水百選にも選ばれた水質最高で人間の体に最も近い超軟水、尚仁沢湧水「ESUI」の販売を行っています。繊細な和食の味付けにも、 赤ちゃんの粉ミルク用の水としても 体にやさしくおいしい水として愛されています。

衛生的に加熱処理したことで、 品質はそのまま5年間保存も可能です。

四季を通じて水温が11℃前後と一定、水質は硬度23mg/Lの超軟水です。冬でも渇水や凍結をすることがありません。とても鮮やかに輝く自然の恵みからなる湧水「ESUI」は、遠方からも人々が足を運ばれるほど、知る人ぞ知る体に優しい水です。


ESUIの品質

おいしい水の条件 / 成分 基準値 尚仁沢の水

蒸発残留物(mg/L)

主にミネラルの含有量を示し、量が多いと苦味、渋み等が増し、適度に含まれると、こくのあるまろやかな味がする。

30~200

59~79

硬度(mg/L)

ミネラルの中で量的に多いカルシウム、マグネシウムの含有量を示し、硬度の低い水は癖がなく、高いと好き嫌いがでる。

カルシウムに比べてマグネシウムの多い水は苦味が増す。

10~100 21~23

遊離炭酸(mg/L)

水にさわやかな味を与えるが、多いと刺激が強くなる。

3~30 1.0

過マンガン酸カリウム消費量(mg/L)

有機物量を示し、多いと渋みをつけ、多量に含むと塩素の消費量に影響して水の味を損なう。

3以下 0.4~0.7以下

臭気度

水源の状況により、様々な臭いがつくと不快な味がする。

3以下 なし

残留塩素(mg/L)

水にカルキ臭を与え、濃度が高いと水の味をまずくする。

0.4以下 なし

水温(℃)

夏に水温が高くなると、あまりおいしくないと感じられる。冷やすことによりよりおいしく飲める。

20℃以下 10.3℃

水はどれも無色透明ですが、水に溶けている成分により、さまざまな個性があります。

その基準のひとつとなるのがpHで、水の中に水素イオンがどれだけ含まれているかを示す数字です。

pH1がが強い酸性、pH14が強いアルカリ性、中間のpH7が中性になります。

理科の実験で使うリトマス紙を水に浸し、青くなればアルカリ性、赤くなれば酸性と判断できます。

 

現在「尚仁沢湧水」に放射性物質は検出されておりません。

放射性物質の検査結果は「栃木県塩谷町の放射性ヨウ素、セシウムの測定結果」をご参照ください。